日記

久しぶりにまつ毛美容液を買った。

友達の不毛な恋が早く終わればいいと思う。

写真を見るたびに悲しくなる、なぜ死んでしまったのか、なぜもういないのかと。

「君の好きなそういう音楽はどこで見つけてくるの?」と言われたけれど、探しまわったわけではなく、気づいたら知っていて、気になったから聴いてみて好きになっただけ。どこかでなにかのつながりでその名前や存在に触れる。そこから好きになる。それが普通の生活なのでなんと答えればよいかわからなかった。

あくびをしたら涙がこぼれて、まつ毛美容液がとれてしまったんじゃないかと不安になる。でももうねむいしいっか。おやすみなさい。

うそだと言ってほしいくらいのことが今年はいっぱいあって、ちょっと考え込むとやっぱり泣きたくなるくらい悲しい。
これまでのことはぜーんぶうそでした、びっくりした?ってよくわかんない神さまみたいなやつが出てきてそう言ってほしい。なんてね〜。

無理ってわかってても想像するよ。どこかにいるのかな。どこにもいかないで。何回も使ってる一生のお願いも効かないね。

運命とちょっと違う君が

恋人っぴがつれていってくれた小さな小屋の夜みたいな、決定的に何かが変わった夜があって、大切な夜があって、かけがえなくて愛しくて、そういうのが一緒だったらいいなと思う。

交換可能ではないこの感じが一緒だったらいいな。

大切なのに大切にできないなんておかしいでしょー。ねっ。そうでしょ。早く寝よう。おやうに。

映画と雨降りの朝

恋人とケンカしまくるのやめたい。

こっちのケツを叩くくらいの度胸がある男でいろ、という話。性癖の話ではなく、性格の問題?かな?恋人にお父さんを求めているのは悪癖だとは思うんだけど治らない〜。

ケンカなんか時間のムダ!でもないんだろうけどなるべくしたくないし、会える時間が少ないならそれはなおさら。と思うのはめちゃくちゃ最悪なんだけど、しなくていいケンカをしているのは事実なはず!

部屋はちょっと綺麗なんだけど無気力なんだな。

昔泊まった友達の家のベッドがすごく居心地よさそうだったのを思い出す。わたしも恋人とああいうベッドで一緒にねむりたい。

最近は思い出のことばかり考えている。

初めてコピーした曲のこととか思い出す朝。

ほにゃほにゃほにゃ

ひかさの解散が受け入れられなくて何も言えない。

春なのに寒すぎた札幌を思い出す。但野さんの誕生日を思い出す。東京で食べた蒙古タンメンを思い出す。梅田で見た猫を思い出す。札幌で食べたみそラーメンを思い出す。

あけがたの美しさは人生以上人生未満。

会いたいけど寂しい。困っちゃうよー。