読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハンドメイドホーム

バイトのぶんのお金はしょせんあぶく銭と思って自分や人のためにガンガン使うことにしてるんだけど、年末年始の休みがあったあいだのお給料はきっと少ないだろうなーと思ってさっき見てみたら思ったよりたくさん入っていたので、なんか自分ってけっこうがんばってるのかな〜と思ってしまった。だからあぶく銭だなんて思わずに大切に使おう。パッと使ってしまうのもそれはそれでよいお金の使い方だと思うからぜんぜんいいしこれからもそういう使い方をするんだろうけど、もう少し使うときの心持ちを変えようと思った。いろんな人のおかげでそのお金が稼げているわけだし。

と思いつつ新しいMacとカメラを買おうと画策するわたしであった…。よい生活のためにガンガンお金使ってガンガン働くぞ〜。

今日はいちかちゃんとおすし食べて楽しかった。恋人っぴともはやく一緒におすし食べたい。毎日毎日恋人っぴはとてもかわいい。よりよい生活のために生きる。

f:id:sekidome_syrup:20170117042849j:image

抱きしめてせきこんこん

こんなことが言えるくらい甘えているとか自分にもこんなことが言えるんだとか、言えるのは今のうちしかないとかいつかはもっと大人になってそんなこと言えなくなるとか。

セックスをしたら全身の凝りがほどけてちょっと素直になれる。怒る暇があるならセックスしたほうがいいかもしれない。

どん兵衛のそばをやけ食いしたら胃もたれしてきた、つらい。あれやっぱり脂っこすぎ。

恋人っぴがプレゼントした服を着てくれててうれしかった。そういう喜びを最優先にしたい。さみしさを越えたいし超えたいし、そういう感じ!

久しぶりにちゃんとベッドで寝よう。

恋人っぴのお仕事が無事に終わりますように。

おやうに。

生活をよくしていく

部屋のカーテンとラグとベッドカバーを一気に全部変えた。年末に大掃除をしていたら急にスパーンとひらめいて、今年はもっと生活をよくしていこう、とりあえずこの部屋をもっといいものにしよう、と思った。

今まではそういうことに全く興味がなくて、寝るところと物を置くある程度のスペースさえあればなんとかなると思っていた。だからカーテンが何色だろうがラグのサイズがいまいちだろうがシーツが少し破れていようが、少し気にはなってもそれを変えようとまでは思ってなかった。あるだけでいい、みたいな感じ。

それが急に全部変えたくなって、あわただしく買い物をして古いものを全部捨てて全部新しいものにつけかえて掃除機もいつもより丁寧にかけてみた。そしたらなんだか部屋も気分もみちがえた。

こういう行為が洗練されていくには時間と試行錯誤がたくさん必要なんだろう。この部屋はとても完成されたものとは言えないけれど、前よりは落ち着く空間が出来上がったと思う。

ただ眠って本を読んで服を着替えて化粧をして外に出ていくだけの空間ではない、ちゃんと安らぎのある空間。お気に入りがあって愛着がある空間。そういうのが欲しくなったから、今少し近づいていて楽しい。

もうちょっとなんとかしたいところはまだまだあるけれど、一気にはできないから今日はこのへんでおしまい。

今年はもっと生活をよくしたい。部屋をよくしたからと言ってゆっくり家で安らぐような時間がたくさんあるわけでもないんだけれど、それでもよくしたくなったことにちゃんと意味があると思う。

きれいで愛着のある部屋があって、しっかり働いてお金を稼いで、少しは貯金もして、恋人のことも友達のことも大切にして、自分のやりたいことを少しでも多く叶えていけるよう、やるべきことやりたいことがきっと山のようにあるな〜。今年はこの人生の中でもいちばんの踏ん張りどころでしょう。めちゃくちゃなりにしっかりやっていけるようがんばろう。

 

追記:

恋人っぴに会いたいな。このお正月は他のことを考えるひまなんて一切ないくらい、恋人っぴと一緒の時間をたくさん過ごしていろんなことを一緒にできた。今まででいちばん幸せなお正月だった。こんなに大切に思ったことないってくらい大切だ。

わたしの悪い癖は何かあったら相手を理詰めにしてしまったりすぐに理由や答えを求めたがる子どもっぽいところで、そういうところも少しは成長していかないとな。

恋人っぴはわたしよりぜんぜん大人だから、この人に早く追いつかなきゃと焦ってしまうことがある。置いていかれる、こんなんじゃ嫌われる、と思うことはとても怖いことだ。本人は自分はぜんぜん大人じゃないよまだ子どもだよ、なんて言うけれどそれは主観だし、例えばわたしがいくつか年下の子に大人ですねと言われたらぜんぜんそんなことがないと思うのと一緒で、相手が大人と言うのならそれはもう大人なのだ。

でも生きてる年数が確実に違うわけなんだからそれを慌てて追いつこうとしてもほぼ確実に無理な話で、無理をしても続かないし中身がすかすかのまま大きくなっても意味がない。わたしは中身のつまったおいしい大人になりたい。

慌てなくても大丈夫と言ってもらえたような気がするので、慌てずゆっくり年相応の自分を目指しましょう。

いろいろ考えてたらおなかすいてきたしご飯たべよ〜。恋人っぴと一緒にカニ食べたい!

何かを失っても何かを手に入れることはできるし、というか失わないと手に入らないのかな?という感じに失ってはまた新しいものがこちらへやってくる。

失わないと新しいものが手に入らないのなら、自分の持てるキャパを増やしていくのが一番いいのかな?そんなことができるのかな?そうすれば失うものは減っていくのかな?わからなあけれど、持てるものが増えたらとてもいいなと思った。

夢ばかり見てる夢の中

本当の本当の本当の愛だけが欲しい!!

って言ってもわからない人にはわからないんだなあ。なまぬるいドキドキなんか一切求めてないからこの身体全部あげてもいいなくしてもいいちぎれてもいいくらい愛し愛されたい。さみしさに追い抜かれそうになったらうれしかったこと楽しかったこと悲しかったけど大丈夫だったこと思い出してがんばる。

なまぬるい愛に触れられたらわたしの身体がぬるくなってしまう。熱すぎて燃えそうなまま恋人っぴの腕に飛び込みたいんだよー。

どんな人がタイプなの?どういう人なら君と付き合えるの?というテンプレすぎる質問をされながら思わず「その火を飛び越してこい、その火を飛び越してきたら」とポロリと言ってしまったんだけど本当にそんな気持ちだ!その火を越えてくる覚悟がないならわたしに触るな。

もう2日も会ってないから恋人っぴの身体の感触をやたらと思い出す。手と手を重ねたときの感触をこんなにも鮮明に思い出せる。隣で眠る気配も、本当にそこにあるみたいに思い出せる。ふとんとられながら眠って目が覚めて、こっそり表情を眺めたら起こさないようそっと寄り添ってまた眠る。愛ってなんのかわかる?誰か教えて〜。クリスマスクリスマスお釈迦様。