昼ドラみたいなのはやだな

恋人っぴ愛してる。何があってもずーっと一緒にいたいよー。

話を聞いてくれて手伝ってくれて抱っこしてくれて手を繋いでくれて一緒に眠ってご飯を食べてあれしてこれしてるうちに1日はあっという間に終わってしまう。

色んなことを考えたいけど忙しくてそれどころではなかったりする、でも一緒なら少し考えられそう、と思ったりすることもある。

とりあえず今夜はもう寝よう〜って毎日思ってる気がするな。恋人っぴの優しさを思い出して眠れる幸せ。ふかふかの布団の中でふかふかの布団のことを思い出す。

お茶碗

今日は久しぶりに休みの日に早起きできたけど特に何かするわけでもなく、食べたかったものを食べてあてもなくぶらぶらしたり少し買い物したり、ゲームしたりごはん買ってホテル行ったりと、ものすごく平凡な1日って感じだった。早起きしたんだしもっと何かすればよかったかなとも思うし、こういう日もいいなって思うし、ぜんぶ含めて生活って感じ。わたしが欲しいものは生活の中にある愛なので、幸せだなと思う。楽しいことも嫌だなってことも、ぜんぶ含めて幸せだ。いつかすべてが生活になったらいいのにな、なんて思ったり。恋人っぴがスヤスヤ寝ているので、細心の注意を払って隣にいる。まだそんな感じ。

ハンドメイドホーム

バイトのぶんのお金はしょせんあぶく銭と思って自分や人のためにガンガン使うことにしてるんだけど、年末年始の休みがあったあいだのお給料はきっと少ないだろうなーと思ってさっき見てみたら思ったよりたくさん入っていたので、なんか自分ってけっこうがんばってるのかな〜と思ってしまった。だからあぶく銭だなんて思わずに大切に使おう。パッと使ってしまうのもそれはそれでよいお金の使い方だと思うからぜんぜんいいしこれからもそういう使い方をするんだろうけど、もう少し使うときの心持ちを変えようと思った。いろんな人のおかげでそのお金が稼げているわけだし。

と思いつつ新しいMacとカメラを買おうと画策するわたしであった…。よい生活のためにガンガンお金使ってガンガン働くぞ〜。

今日はいちかちゃんとおすし食べて楽しかった。恋人っぴともはやく一緒におすし食べたい。毎日毎日恋人っぴはとてもかわいい。よりよい生活のために生きる。

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抱きしめてせきこんこん

こんなことが言えるくらい甘えているとか自分にもこんなことが言えるんだとか、言えるのは今のうちしかないとかいつかはもっと大人になってそんなこと言えなくなるとか。

セックスをしたら全身の凝りがほどけてちょっと素直になれる。怒る暇があるならセックスしたほうがいいかもしれない。

どん兵衛のそばをやけ食いしたら胃もたれしてきた、つらい。あれやっぱり脂っこすぎ。

恋人っぴがプレゼントした服を着てくれててうれしかった。そういう喜びを最優先にしたい。さみしさを越えたいし超えたいし、そういう感じ!

久しぶりにちゃんとベッドで寝よう。

恋人っぴのお仕事が無事に終わりますように。

おやうに。

生活をよくしていく

部屋のカーテンとラグとベッドカバーを一気に全部変えた。年末に大掃除をしていたら急にスパーンとひらめいて、今年はもっと生活をよくしていこう、とりあえずこの部屋をもっといいものにしよう、と思った。

今まではそういうことに全く興味がなくて、寝るところと物を置くある程度のスペースさえあればなんとかなると思っていた。だからカーテンが何色だろうがラグのサイズがいまいちだろうがシーツが少し破れていようが、少し気にはなってもそれを変えようとまでは思ってなかった。あるだけでいい、みたいな感じ。

それが急に全部変えたくなって、あわただしく買い物をして古いものを全部捨てて全部新しいものにつけかえて掃除機もいつもより丁寧にかけてみた。そしたらなんだか部屋も気分もみちがえた。

こういう行為が洗練されていくには時間と試行錯誤がたくさん必要なんだろう。この部屋はとても完成されたものとは言えないけれど、前よりは落ち着く空間が出来上がったと思う。

ただ眠って本を読んで服を着替えて化粧をして外に出ていくだけの空間ではない、ちゃんと安らぎのある空間。お気に入りがあって愛着がある空間。そういうのが欲しくなったから、今少し近づいていて楽しい。

もうちょっとなんとかしたいところはまだまだあるけれど、一気にはできないから今日はこのへんでおしまい。

今年はもっと生活をよくしたい。部屋をよくしたからと言ってゆっくり家で安らぐような時間がたくさんあるわけでもないんだけれど、それでもよくしたくなったことにちゃんと意味があると思う。

きれいで愛着のある部屋があって、しっかり働いてお金を稼いで、少しは貯金もして、恋人のことも友達のことも大切にして、自分のやりたいことを少しでも多く叶えていけるよう、やるべきことやりたいことがきっと山のようにあるな〜。今年はこの人生の中でもいちばんの踏ん張りどころでしょう。めちゃくちゃなりにしっかりやっていけるようがんばろう。

 

追記:

恋人っぴに会いたいな。このお正月は他のことを考えるひまなんて一切ないくらい、恋人っぴと一緒の時間をたくさん過ごしていろんなことを一緒にできた。今まででいちばん幸せなお正月だった。こんなに大切に思ったことないってくらい大切だ。

わたしの悪い癖は何かあったら相手を理詰めにしてしまったりすぐに理由や答えを求めたがる子どもっぽいところで、そういうところも少しは成長していかないとな。

恋人っぴはわたしよりぜんぜん大人だから、この人に早く追いつかなきゃと焦ってしまうことがある。置いていかれる、こんなんじゃ嫌われる、と思うことはとても怖いことだ。本人は自分はぜんぜん大人じゃないよまだ子どもだよ、なんて言うけれどそれは主観だし、例えばわたしがいくつか年下の子に大人ですねと言われたらぜんぜんそんなことがないと思うのと一緒で、相手が大人と言うのならそれはもう大人なのだ。

でも生きてる年数が確実に違うわけなんだからそれを慌てて追いつこうとしてもほぼ確実に無理な話で、無理をしても続かないし中身がすかすかのまま大きくなっても意味がない。わたしは中身のつまったおいしい大人になりたい。

慌てなくても大丈夫と言ってもらえたような気がするので、慌てずゆっくり年相応の自分を目指しましょう。

いろいろ考えてたらおなかすいてきたしご飯たべよ〜。恋人っぴと一緒にカニ食べたい!