星がひとつ消えていく

なにかの間違いなのかな、それともいつかは覚める夢なのかな、あなたがわたしの名前を呼ぶたび、星がひとつ消えていく。

たったひとときでも、この地下室から外に出るまででも、この夜が明けるまででも、あなたとわたしが出会ったきらめきを信じさせてくれるならそれでいい。そういう音楽が好き。愛など存在はしない、この恋もどうせ終わるさ、けれど君を見つけたきらめき。