同じ朝を迎えた

久しぶりにひとりでカラオケに行ったら自分の好きな歌のいろんなフレーズに頭をやられまくって死にそうになってる。

aikoの「キスする前に」とピチカート・ファイヴの「悲しい歌」、そして「普通の恋」がヤバだった。息ができない。
いつの間にかカラオケに普通の恋が入っていて、ずっとカラオケにあればいいのにと思っていたのに、いざ入るとなんだかさみしくて、アア〜ッとなりつつひとりで連続して5回くらい歌った。ひとりで歌うと長くて疲れるしさみしくなるからデュエットしてくれる人いてほしい。二人が出会った場所はお洒落な場所じゃなかったの。
あとPerfumeの「心のスポーツ」はめちゃめちゃいい曲。ラブだ。ガン踊りながら全力で愛をこめて歌うと最高。
 
「キスする前に」の歌詞のなかに
毎日二人がもらえる/決まった時間/甘く使うのも泣いてみるのも自由
 
恐れることはなにもない/今は二人だけの世界/嘘をつく本当も話す/特別な仲よ

というのがあるんだけど、恋人同士というものは、一緒にいれるときや連絡をとりあったりするときに泣いたりなんかせず甘いことばかり交換しあったり、本当のことだけを話せたらいいんだろうけど、そうじゃなくてもいいんだな、もう全部ひっくるめてラブだし全部特別で全部当たり前なことなんだな、と思えてなんだかとってもすっきりしたしもう本当にいい曲というかやっぱりaikoはヤバだな…ってなった。

最近出たやつも「あなたのいない世界にはあたしもいない」というフレーズだけで充分ヤバいのにその次に来るのが「いつも声聞くと胸が粉々になる」という言葉でああもうよくそんなことが言えるなあと思いつつ脳みそは共感と感動でビリビリ痺れてしまっている。

 

夏が終わるただそれだけのことなのに何かを失ったような気がした普通の日々に引き戻されることがたまらなく寂しく思えた!

もうちょっと暑いらしいので9/9は夏の歌を歌いたいな。