なあ人生、これからも長く付き合うにあたり、ずるい俺はあんたをもっと知りたいと思った。

もっともっと単純だし頭の中のごちゃごちゃをほどいてしまえばものすごく簡単なことばかりで、目一杯愛を抱いていれば気にしてる暇のないようなことにばかり目がいってしまってこんなほんの少しの万能感を忘れていた。

私はこれからも何かを愛すことをやめないし諦めることがないと断言できる。こんなに愛して、愛されて生きてしまって、こんな幸せを知ってしまって、やめられるわけがない。ここに来るまでのことを思うとああもうやっとこんなところなの、って途方に暮れて泣きたくもなるけれど、それでも私はとっても幸せだと思える。

あなたのこともあの場所のこともあの人たちのことも、私はこれからも愛すから、どうかそばにそこにあそこにいてね。

思いがけずこんなことを書きながら最終少女ひかさのCDを聴いていたら泣けてきた。

私はあなたがたの美しさを信じています。それが愛。アイラブユー