本当に僕ら気持ちとしてはときめきたいの?(笑)

海の見える電車に乗りながらこの曲を何度も何度も何度も繰り返し聴いた。

とっても好きなのにしばらく聴くことができなくなっていた。
そんなこともやっと少しだけ忘れていたのに、今ふと思い出してなぜか聴いてみようと思った。
平常心。
天気が良くて風が少し強くて、終わりかけていく夏を小走りで追いかけた。
あのきらめきとかゆっくりと流れる時間とか他の誰にもできない笑い方とか、思い出すと頭がぼうっとする。
波のように遠くで聞こえるいろんな疑問とか後悔とか、この手でつかむにはちょっと難しすぎるしうまく頭が働かない。
ただただ、夏の日差しに焼かれているときのようにぼうっとする。
 
もう何を思い出しても楽しいし愛しい。
そんなことを伝えるでもなくただぼうっと考える。
また夏が来たら海に行く。