エンドレスお昼休み

久しぶりに曲作りに勤しもうと思ったらなんかいろいろ撃沈して、メモ帳をもてあましてはいろいろなことを考える。

素晴らしい曲というのは大発明なんです。私にはまだまだ発明をするだけの頭がないらしい。でもこの一週間くらいで思ったことをちゃんと形にしようと思っているからこそ今悩んでいるんだなと今思って安心した。地道にやろう…。エレクトリカルパレードの続きを生きるのだ私たちは。

立ち位置を決めるのはものすごく難しい。だから私は逃げたり走ったり座り込んだり立ったりする。あー。

ほんの二日前に見たばかりの最終少女ひかさが恋しくて恋しくてもうとても寂しい。神様お願い北海道までのどこでもドアをください。いやでも東京の方が便利かな…でも北海道が今のところ本拠地だしな…とかいうことを本当に半泣きで考えている。愛しくてしょうがない。ああああーーーちくしょーーーーーー会いたい人が多すぎるんだよ。身体も時間も足りなさすぎてどうにかなりそう。
お願いだから見ないでほしいんだけど、歌で知らない土地に行けるのは本当にすごいと思う。自分が歌を作るようになってからやっとそれを実感した。但野さんが名古屋でこうしてここでライブができるのを当たり前だとは全然全く思ってないときっぱり言っていてもうなんかもうどうにかなりそうだった。
私もそんな風になりたい。なれたらすごくうれしいしすごいと思う。きっと何の気なしに、パッと思いつきの言葉かもしれないけれど、9月の東京で「じょんも歌ってよ」と言われてものすごくものすごくものすごくうれしかった。感動した。ひらめいた。なにそれうれしい!!!!すごい!!!その手があったか!!!!!と。それで自分の曲を作り始めた。
いつか聴いてほしい。大好きな人にも聴いてもらえるくらいになりたい。なりたすぎる。うあーーーん。恥ずかしい。悔しい。負けたくない。好き。わけもわからずめちゃめちゃ走ってる。どうにかなると信じて死ぬ気で愛を掴みに行くぞ。
また3月に彼らに会えるのを楽しみにひとまずがんばる。ニャン。