悪意だけが真実の

昼過ぎにのろのろと起きてご飯を食べたり買い物をしたり。帰ってきてからコート着たままマフラー巻いたままベッドにころんでまどろみつつ、次の準備をしなきゃなあと思っていたらそのまま寝ていた。

あわてて準備して外に出たら久しぶりの雨。
寝起き、ノーブラで肌着とセーター着て、めちゃくちゃな組み合わせのスカートとコート、王将、ビールと餃子、チャーハン、レバニラでかなり気持ちよかった。

未完成の適当な絵も愛おしい。

とりあえず全部やめちゃえ、とか思っていたら続かざるを得ないできごとが起こったりして、そわそわしながらギターのチューニングして、愛も秘密も憎しみも全部見せたいし手に入れたいのにだいたいにおいてそんなことできないから必然と見せられないものが増えてしまってどうしようもない。きれいにマニキュアが塗れても何の意味もない、と思うことが大切だったりするけれどやっぱり悲しくて、毎日後悔を布団に持ち込む。
画面の向こうで私が思っていることは絶対に伝わらない。教えてあげない愛もあるから自惚れててもいいよ。