つまりこれはでまかせの

簡単に好きになっちゃうし簡単に嫌いにもなっちゃうんだろうな。後者はほとんどないけれど前者はわりと多め。

出会えてよかったと思える瞬間がたくさんあって、現実で見る人の顔はとても愛おしい。笑いかけてくれたらなんでもありな気がしちゃう。大事なのは君が敵ではないということだけなのだ、と誰かが言っていたけれど本当にそうで、でも戦争のように理不尽に何かに巻き込まれたときはどうしたらいいんだろう。
きちんと第三者でもありたいのに好きになればなるほど自分しか見えなくなっちゃうね。
真剣に話を聞いてほしいだけなんだって、私もそう思う。牛乳石鹸の香りがして顔を思い出したりする。帰り道にただようふわふわのお風呂の匂いとかカレーの匂いとかみたいに優しくてあたたかい、そんな気分と生活がいい。生きるのは大変。