恋する100万円

f:id:sekidome_syrup:20150411010249j:plain

ストップザインターネット。


自分の状態を正しく伝えるのはすごく難しくて、たったひとつの質問にもうまく答えられなくて苦笑いでごまかしたり。
いいわるいではないことをもっと教えて欲しいしきちんと伝えたい。
相互作用、街、明かり。
明るさや冷たさだけが本当のことなのにいつもそれ以上のことばかり頭にはある。電気を生めば生まれる熱のような何か。
誰かからメールが来るとうれしいけれど会えたときの空気感やその身体が目の前に存在するという感動はなによりも素晴らしくて、そんな曖昧なものにばかり左右されて光る心が今日もまたあがいてあがいて、街の明かりを見つめる。夜景を見に行くなんて死ぬほどダサいと思うけれど好きな人に連れて行かれればとても喜ぶと思うし、夜の明かりはとってもとってもとっても好きだ。音楽よりも何よりも好きかもしれない。
東京タワーに行きたいな。
思い出を更新する瞬間にあるものを言葉にしたい。バッティングセンターの明かりが消える瞬間を見た。死ぬまでに絶対に一度会いたい人が一人から二人になった。

最高のレコードが来て夏がやっぱり楽しみになってきた。昼間は大嫌いだけど夜の散歩はいくらでもしたい。缶ビール片手に歩いて歩いて止まって歩いて。夏祭りなんてそっちのけで海に行こう。朝帰りして、明るすぎる街にうんざりしながらちょっと気持ちよくて、いつもは入らないコーヒーショップに寄ったりする。わたしの宝物のビーチサンダル、今年もはく。どこでもはく。

f:id:sekidome_syrup:20150411012217j:plain