あんかけ

薄い化粧とか、落としてもたいして変わらない顔とか、あんまり変えられないことを許したり愛したり。自分以外の存在は全部異物だから全部ノイズで当たり前。それでもちゃんと繋がりたい人がいてうれしいっていう喜びしかありえない。全部顔に出るから嫌なことは1ミリだって考えたくないなあ。

誰がなんと言おうと銀杏よりゴイステでしょみたいなこと言ってるやつはクソだと思ってる。でも某氏がずっとゴイステが好きで銀杏を初めて聴いたときに峯田は死んだクソだと思った、ってものすごくハッキリ言ってたのはめちゃくちゃよかった。私は銀杏の方が圧倒的に好きなはずなのに。本当に微妙な違いなんだけど、一度空気に触れると圧倒的に違う。こういうときに斜に構えてる暇はないって言葉が脳みそをぶんなぐる。
私が銀杏BOYZをどれだけ好きでも、私はあの切実さに絶対に絶対に絶対に近づけないから男に生まれたかったってずーーーーーーーーーーーーーっと思ってた。でも私にはロッキンホースバレリーナがいるから女でよかった!って思ったり。
いろいろよくわかんなくなってきたけど優しい人に優しくされたのでうれしい。上手くできないことも諦めなければそのうちなんとかできるようにはなるだろう。好きな人たちを大切にしたい以外の感情がなくなりたい。
新しい曲が出来たのでアレのアレをアレしようと思ってとあるブツを買いに行ったらその前にいろいろ買ったりなんやかやしたりしてたのでお財布あけたらお金ちょっと足りない!!大恥!!!!と思って顔をあげたらレジの店員さんが高校生のときから知ってる人でびっくりした。「あ〜〜〜〜〜〜!!!!越智さん!!!!!!え〜〜〜〜〜!!!!越智さん!!!!!お金足りませんでした!!!!!」1年ぶりとかの再会なのに…。倉敷から岡山に異動になったそうな。これ倉敷でも買えるけどまたよかったらウチにきてね、ってとてもかわいい。かわいさ付属の最高のそれはきっとまたあそこで買わねばなるまい。新しい曲もとてもかわいい。