はやくおうちに帰りたい

行くべきところにも行かないで、やるべきこともしないで、たった二日間だけ好きなだけ好きなようにやれる日を、どうにかこうにか捻出する。早く早く早く早く早く早く早く夏休みが来てほしい。
そういうことを夢見てとりあえずやっていく。本当は100%全部やりたいけどそろそろ疲れてきちゃったし。誰かの何かのために時間を使うことはとても楽しいし大切だけど、本当に私が私のためだけに使ってあげる時間が最近本当に全くなさすぎて疲れてる。ここまで思ってもまだやっぱり少しでも使える時間があるなら誰かのために使わなきゃ、と思ってしまう。迷っている。スパッとやめたい決めたいけどこんな性格だから難しい。
でもでもでもでもでもその二日間だけはもう絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対絶対に私は私のためだけに時間を使うって決めた。決めたもん。そうでもしないとやっていけないよね。余裕のない日々を彩る宝物もあるしその日までしばらくは全力疾走だ〜。ああわたしの神様、どうかこの不義理をお許しください、アーメン。がんばった方だよねたぶん、ってうしろ振り向くときに顔にかかる髪の毛が、じゃまだけど気持ちいい。あーなんて幸せな悩みなの。
寝ましょう明日も早いから。時間が無限にほしいよお。