でっかいベッドの半分しか使わないふたり

爆弾のような食欲が止まらない日々が続いている。今日の朝も昼もまた食べ過ぎた。暴飲暴食の日々が続き、来週こそは質素に暮らそうと思っていたのに、温泉旅行でまた食べ過ぎた。
食欲はその勢いを保ったまま今も冷蔵庫にしまってあるチョコレートバーに手を伸ばしそうになっていて、胃袋がブラックホールになってしまうこの時期を呪う。最近また2kgも太ってこれで合計5kgのリバウンド。さすがに笑えないデブ感が全身に漂っている。
ということで頭がいっぱいで何も手につかない気持ちになっているけれど、もうすぐネトストキャノンボールだ。
新しい恋人のことを歌うには早すぎるし、これまでの恋を歌うには幸福すぎる。この中途半端な今の状態をどうするのか。全然わからないけれど、やりたいことはひとつだけだ。

千夏クレイジーの歌詞だけ公開された新曲があたまをぐるぐる回っていたら、わたしも咳が止まらなくなってしまい、余計にあたまがぐるぐるぐるぐる。
千夏クレイジーは新しい歌を歌う。
わたしも新しい歌を歌いたい。

寝ぼけまなこでわたしの背中をさすろうとする手を見て、ずーっとこのままだったらいいのにと思ったし、子どものときの自分が救われたような気がした。
お母さんじゃなくてもお父さんじゃなくても、わたしはわたしのための優しい手を見つければいいんだ、なんてアホみたいなことを思ってしまったのでした。大切にしたい。大切に死にたい。