サイズはトールでハニーラテ

ファンタジーはやれないと、にたないけんの歌を口ずさみながら思った。
きっとお菓子の家よりも都会のビル群にときめくし、満天の星空よりはプラネタリウムや歓楽街から眺める夜空のほうが落ち着く。
それでもファンタジーに憧れるし、どうしてもファンタジックな瞬間はおとずれる。
歌にするにはどうしたらいいんだろう。
電車が着く。