クリスマスクリスマスお釈迦様

わたしがまだとても子どもで幼くて夢見がちだということがよくわかった昨日の晩。「悩みが若い」と言われてなんだか感動してしまった。

めちゃくちゃ勝手に自分はまあ年のわりにはちょっとくらい大人なつもりでいたんだけれど、まだ全っっっっっっっっっ然子どもなんだな〜、って思った瞬間にものすごく安心してしまった。全然大人な考えなんてできてないってことで、ダメダメなんだけど全然それでいいしこれから修正できる可能性のあるうちにがんばればいいじゃーんみたいな話をしてくれて、なんかもううわわーー!ってなった。恥ずかしい。
怖いから見たくない、だから触れない、無視し続ける、っていうのが自分のわがままだなんて思わなかったから、それはわがままなんだよって言われて頭の上にタライが落ちてきた気分。ええーーー!?!?って感じ。
そうするのがちょっとは大人の対応かな?と思ってたのに、なんで!?!?となったけどそりゃそうよね。その人はなんでも見てもいいよ、見せてよ、って言ってるだけなのに、はなから勝手に怖いと決めつけて逃げてるだけなんだもん
 
一度抱えた問題は何もしなければたまってゆくだけだし、そうすれば絶対どこかで破綻する。
人に踏み込むのが苦手だし踏み込まれるのが苦手で、でもそれで死ぬほど失敗してきたのになんで直せなかったのかってのはやっぱりそうするのが怖いからで、それがわがままだという自覚がなかったからなんだろうな。
 
急にこんなことに気づいてしまって昨夜から目がぱちくりしてる。思いがけず気づけてよかった。人に話を聞いてもらうということも苦手なんだけどちょっとだけそんな話ができる人ができてそういう人のおかげで気づけて本当にありがたや。
くよくよしてないでがんばろー。好きな人の前では笑っていたい。