キラキラ

23歳の大森靖子はとてもとても子どもで、いまのわたしと変わらないようなこと言ってて、はきなれないヒールはいたりして。
恋の真似事であんなに素敵な歌ができて、また朝を迎えて街を歩いて、それでいいと思った。
健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、命ある限りその人のために誠実を尽くして愛し続けるなんてできる日がくるのだろうか。
おとぎ話みたいな言葉にまた胸を打たれて、現実は遠く、建設予定のマンションみたいな感じ。
結婚とか結婚式とか超興味なかったけど、愛してる人にそんなこと言われたら泣いちゃうくらいうれしいんじゃないかって思って人の結婚式の映像を見てたらなんか泣けた。
愛はおとぎ話じゃないし現実は知らぬが仏。だけど一度くらい誓ってみたりこれしかない!って思ったりしたいね。今夜は君に会えないから歌を作ろうと思った。ぶり返した風邪をあたためて眠ろう。