にゃんこにゃんこ

本音を出しすぎるのはよくないなんてわかってるのに爆発してしまうのはなんでなんだろう。

はい、それは日ごろ出さないようにしてるせいです。
お前はそういうところがダメなんだよな、ってはっきり言われてうれしくて、でも治らない。ダンスミュージックが流れてる。
こんなときに実感するなんて嗚呼、最低。と思いつつ、あのなみだは本物。思い出したのも本物。
どうしようもないからしょうがないけど、それでもどうしようもないくらい好きだったのだ。
何も戻らないし戻したくもない。普通の愛が気持ちよくて、悲しい悲しいと思いながら過ごしてはいけない。それでもあのときの最大級の優しさで過ごしていけたときを否定して否定してやっと大丈夫だと思ったのに全然大丈夫じゃなかった!なんて当たり前の話すぎて歌にもならない。
本音を出しすぎるのはよくない。でも出てくる。吐いてしまった。もう戻らない。どうしようもない。そういうことだ。
疲れたけど好きだった。それだけだ。
夏とか春とか秋とか、思い出すと泣きたくなるのは本物だった。冬の思い出だって美しい。ああもう多分人生で一番美しいんだろうなと思えてしまう冬があった。泣けてくる。
愛し方が人それぞれすぎて戸惑う。なんでそんなにみんな違うの。心地よさを追求して、たぶんやっていくんだと思う。
心地よい針の刺激を受けながら、わたしは確かに好きだった。
ねむるときが一番幸せだから一緒にねむってほしい。とか言いたかった。これからは言おう。
年を越したからって何も変わらない、ただ新しい朝が美しいだけである。
大人になりたかったり子どもでいたかったり忙しい。安心してねむりたい。早く会いたいってやっぱり思うからしゃんとしなくては。たまたま夜が思い出を映しすぎただけだ!わたしはわたしの優しい腕を思い出したり抱いたりして眠る。なげーーーーーーーー。おはよう。