お前の部屋の飲みかけの水

一週間に2本もライブするとさすがにんぎゅああって感じになってきますね。というわけてライブがぜんぶ終わりました。ありがとうございました。

 
今月もほとんど休んでるヒマはなくかけぬけてたらいよいよ煮詰まってきた感がある。しかしまだまだ休んでるヒマはなく、明後日も仕事あるし日曜日は東京です。
 
真っ白の手帳を見つめていると、ここになにか予定が入ってくるなんて、にわかには信じがたい。と思ってしまう。わたしに予定なんてできるのかしら。なんて思う。
 
とか言っても毎月必ず手帳はどんどん黒く染まっていき、大切な予定を囲むためのオレンジのペンの先もどんどんつぶれていく。
 
来月だってさ来月だって、もうこんなに予定があるの?と言うくらい白い四角が埋まっている。3月前半なんてもうぱっつんぱっつんだし、後半も数えるほどしか空欄はない。
 
これはこれで不思議な感じ。わたしにこんなにも予定があるんだなあ。と。
 
友達に会ったり、仕事先の人とご飯食べたり、ライブ行ったり、ライブしたり、遠くに行ったり、遠くでデートしたり、遠くにライブ見に行ったり、遠くにライブしに行ったり、野球見に行ったり、髪切ったり、カニ食べたり。
 
かわいいミッフィーちゃんの手帳をあなたのことでいっぱいにしたい。ハートマークはいくらあっても足りない。
 
結婚なんてうまく想像もつかないほどたぶん若い自分にとっては生活をすることよりも恋をすることの方がときには大事だったりするから、無限・そして完璧に家事をし続けてあげられる家政婦ロボットにはなれませんでした。そんなに掃除をしてもらいたいならダスキンバイトするから依頼してね。
 
というわけで彼氏と別れたことがここ最近のまあちょっとした変化。
 
彼氏は疲れる、けどデートはしたい。エッチもまだまだしたくない、けどデートはしたい。掃除もしたくないからデートがしたい。
 
ただただ恋のときめきゆえに一緒にお茶したりどっか行ったりお酒飲みながらつれづれなるままに会話したり、そういうふうにちょっと日常を変えてしまうできごとがほしい。
 
いくらでも変えられたのかなーなんて思ったりも今一瞬だけしたけど、首輪をつけられて歩くなんてやだ!昔はそういうものが好きだった気がしたけど今は全然違って、何をされてもわたしの身体や心はわたしだけのものなんだなと実感するばかり。誰かが好き勝手にあつかえるものではないのだ。でも単にそういう行為でいい気になられると腹が立つからそう思うわけであって、こっちにだって甘えたい気持ちは十二分にある。ほんの少し皮をひっぺがしてほしいだけなのだ。
 
身体は見せても心は見せられない!なんておかしいかもしれないけど全然できないことだってあるもん。ていうかむしろそっちのケースの方が多いよね!?と思ったり。
 
初めて肌を重ねたときの気持ちが永遠ならいいのにな。眠くてもう思い出せないでしょ。おやすみなさい。