いつかの朝の食卓に

ベロベロに酔っぱらった勢いで恋人っぴと一緒に生まれて初めてラウンドワンに行って、一緒に卓球してテニスして爆笑してめちゃくちゃ楽しかった〜。恋人っぴを見てたらなんでこんなにおもしろくてかわいい人がいるのかと感動してしまった。酔っぱらってぼーっとしてたら開くのが遅い自動ドアに思いっきり足をぶつけてしまってめっちゃ流血した!感覚鈍ってるせいか最初はあーなんか痛いなー、くらいに思ってたらなんかサンダルがヌルヌルしだして、あれ?ここ屋上だし水たまりとかあったのかな?と思って足を見たら自分の血だまりでした。白いサンダルが血でビチョビチョってなに…。でも恋人っぴが優しくばんそうこうをくれたので今日もいい日〜。反省したり楽しかったりするのが一番いいなあ。美しい朝日とともに眠りにつくような生活もかなり愛してるよ。毎日毎日全力で肯定したいことしかないから必死に考える。否定がこの世で一番と言っていいほど嫌いなのはいつも変わらなくて、その人なりの理由をちゃんと想像したい。なんてのは理想論でこんなことばっかり言ってるからわたしはダメなんだろうな〜、とは思ってもなかなか変えられるものではないし誰かに何かを言われる筋合いはひとつもないよバカヤロウ!つまらん夜も美しくしてあげたり美しくしてもらったりして、そうやって生きてきたよね。涙なんか見せないよ、女の子だもん。おやうに。