あたらしい朝

「自分が楽に仕事をできるようになったらいいよ」と言ってくれた先輩の言葉はずっと忘れられないと思う。そんな考えがあるなんて自分では全く想像もできなかった。楽に、というのは手を抜くということではなく、自分がいる状況をいかに過ごしやすくしていくかということで、そうするためにはものすごく丁寧に相手のことを見ていないといけない。それは簡単なことではないけれど、一度そのように状況を持っていければ自分が助かる場面がぐっと多くなっていく。煮詰まってから思い出したんじゃ遅いかもしれないけど、だからって諦めたら何も実らないよね〜。うう。蛇の道はヘビー…。ああなんて空の青さよ。泣きながら抱きしめたい。