川のどぶさらいのように、気持ちの淀みを取り除く。悲しいことや苦しいことを飲み込んでしまえるくらい好きだとしたら何かが変えられるのだろうか。頭のてっぺんからつま先まで安心しきってみたいってそれだけ。愛は通常語られているような優しいばかりのものでなくとても手強いものなんだというあの本のことを考える。幸せを恐れるものは幸せになれないって本当なんだろうな。悲しみをひっつかんでしまわないよう、ちゃんと見据えないとダメだよね。