仕事がない日は行くとこない

魔法は使えないけどなんとか生きてる毎日。別に好きじゃないお客さんの言うことがけっこう的を得ている感じでふむふむと思ったり。

本気でがんばって身をすり減らしていくことは美しいかもしれないけれどそんなの無理で、適度に力を抜いて取り組むことも必要ってのはほんとかもしれない。

何かに100でぶつかるということはそれに対して反発?や失敗?が起きたときに思いっきりくらってしまってめちゃくちゃ落ち込んだり怒ったり泣いたりしてしまうことになる、っていうのはもう何回か経験してるし、自分が手を抜くべきところというか、適当に受け流すべきところを見極めることはとても大切だなと思った。とりあえずセクハラモラハラパワハラなんかに対応するにはそれしかないんだな〜。うむ。

でも、100でぶつからないといけないときもあるから、逃げ道ばかり探してたら何もできなくなった、みたいにならないように忘れちゃダメなんだよなきっと。難しすぎる…。

魔法が使えないなら死にたい、と思う日もなんとかやろうとする、なんとかしたいと思っている。毎日がちょっとでもましなものに、ちょっとづつでもましなものになっていけば豊かな時間が増えてゆくかな。

忙しさに負けないように流れゆく情報とか好きな人とかやるべきこととか、自分に必要なものをそのときそのときでつかんでゆく、生活とはつまり流しそうめん〜。要領とタイミングと身軽さで今日もがんばろう!そんなのぜんぶもってない気がするけど〜なんてね。

天気のいい朝にあなたがいつもより気持ちよく目覚められますように。おはうに。