ハンドメイドホーム

バイトのぶんのお金はしょせんあぶく銭と思って自分や人のためにガンガン使うことにしてるんだけど、年末年始の休みがあったあいだのお給料はきっと少ないだろうなーと思ってさっき見てみたら思ったよりたくさん入っていたので、なんか自分ってけっこうがんばってるのかな〜と思ってしまった。だからあぶく銭だなんて思わずに大切に使おう。パッと使ってしまうのもそれはそれでよいお金の使い方だと思うからぜんぜんいいしこれからもそういう使い方をするんだろうけど、もう少し使うときの心持ちを変えようと思った。いろんな人のおかげでそのお金が稼げているわけだし。

と思いつつ新しいMacとカメラを買おうと画策するわたしであった…。よい生活のためにガンガンお金使ってガンガン働くぞ〜。

今日はいちかちゃんとおすし食べて楽しかった。よりよい生活のために生きる。

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生活をよくしていく

部屋のカーテンとラグとベッドカバーを一気に全部変えた。年末に大掃除をしていたら急にスパーンとひらめいて、今年はもっと生活をよくしていこう、とりあえずこの部屋をもっといいものにしよう、と思った。

今まではそういうことに全く興味がなくて、寝るところと物を置くある程度のスペースさえあればなんとかなると思っていた。だからカーテンが何色だろうがラグのサイズがいまいちだろうがシーツが少し破れていようが、少し気にはなってもそれを変えようとまでは思ってなかった。あるだけでいい、みたいな感じ。

それが急に全部変えたくなって、あわただしく買い物をして古いものを全部捨てて全部新しいものにつけかえて掃除機もいつもより丁寧にかけてみた。そしたらなんだか部屋も気分もみちがえた。

こういう行為が洗練されていくには時間と試行錯誤がたくさん必要なんだろう。この部屋はとても完成されたものとは言えないけれど、前よりは落ち着く空間が出来上がったと思う。

ただ眠って本を読んで服を着替えて化粧をして外に出ていくだけの空間ではない、ちゃんと安らぎのある空間。お気に入りがあって愛着がある空間。そういうのが欲しくなったから、今少し近づいていて楽しい。

 

愛の跡地

たくさんの美しい朝を失っても悲しまない、急にそんなことを思った。失ったものを数えたり手に入れたものの価値をはかったりするなんてバカみたいだ。どうしようもなく愛しくなったりどうしようもなく悲しくなったりすることだけが本当のことであとは誰にもわからない。まっとうな悲しみやまっとうな愛に近づいて生きていけるならそれだけでもいい。そんな気持ち今まで出会ったほかの誰にも作れなかった。自分と自分の恋人が作ってくれた。自分がどうやって生きていきたいのか、生きていけばいいのか、やっと少し考えられるようになってきた気がする。

今日も朝は美しい。はず。

まだくらいけどおはうに。

バンドなんかやらなくてすむのさ

自分の努力をドブに捨てるようなことはしてはいけないと思った。もっと丁寧なやり方があるんだろうなー。

ねむくて何も考えられなくなってきた。おやうに。